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ぐー&あぽちー2
| 2001年2月14日(水) |
朝を平穏無事に迎える。ほっとする。
2匹とも食欲もあるし、うんちもだいぶん普通になってきた。
朝の野菜もよく食べる。
恐ろしいことに、あぽちーを出したまま出社。こんなに油断して後で後悔するかもと思いながらも・・・。
今日も10時ごろには帰宅できた。二匹ともケンカの後もなく大丈夫だったので、とてもほっとする(実は帰りの電車の中では緊張でお腹が痛かった)。
まだ、たまにひやっとする場面がある。どうか、このままうまくいきますように・・・。
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ぐー&あぽちー
| 2001年2月13日(火) |
昨夜はほとんど寝れなかったが、あぽちーをサークルに入れてからは、少しうとうとできた。ぐーちゃんは、夜の間ずっと枕元で私から離れなかった。
強制給餌のベトベトはほとんど減っていなかったが、野菜をかなり食べてあった。朝、ベトベトを食べる姿も目撃。これなら大丈夫そう。
出張のため朝7時過ぎに家を出る(いつもより2時間早い)。
あぽちーは、朝6時ごろからしばらく出して運動をさせ、2匹の様子を見たが、やっぱりダメそう・・・。サークルに閉じ込めて出かけることになった。私がサークルの前を通るたびに「出してーー!!」コール。かわいそうだけど、しょうがないの。ごめんよ。
午前中、先生から電話があり、様子を尋ねられる。
ぐーちゃんが野菜を既に良い感じに食べていると報告すると安心されたようだった。あぽちーのやわらかウンチについては、やはり相当我慢して溜めこんだのが原因なので、数日様子を見て治まれば問題ないとのこと。
2匹の仲が悪くなったことを言うと、患畜さんが多くて、もう少し広いサークルに入れてあげられなかったからストレスが高すぎたのかなあと申し訳がられてしまった。ま、でも何が原因かはまったくわからないので・・・。
夜は、早めに9時頃に帰宅。ぐーちゃんの野菜はほぼ完食。強制給餌もほとんどなくなっている。よく食べたねー!!すばらしい!!
そして、恐る恐るあぽちーを出す。
あぽちー、相当嬉しそうに、走りまわってジャンプする。運動不足だったよね。ごめん。
ずっと2匹の近くにいて、くっつけば2匹同時になでなでして落ち着かせたり、緊張を和らげようとなぜか調子はずれの歌を歌ってしまったり・・・。
そうこうしているうちに、2匹で毛繕いをし合ったりする場面も出てきた。たまにぐーちゃんをおいかけようとする雰囲気にはなったが、そんな場合も、それほど本気ではなさそうだし、昨日よりはずいぶんと2匹の距離が近くなってきたように感じる。
今日は、このまま2匹を出したまま寝てみることにする。(不安なので、うとうとと・・・)
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ぐーちゃん歯削り2
| 2001年2月12日(月) |
3時ごろに先生が「無事に歯を削り、もう元気にしていますよ」とお電話を下さる。 休日出勤だったため、診察時間を過ぎて5時半頃に病院に迎えに行く(事前に先生には了解済み)。
ぐーちゃんの歯は思っていたよりも、ガタガタしていたそうだ。また、舌を少し傷つけている箇所もあったそうで、やはり食べるのが辛かったに違いないと想像された。
先生に絵を書いて説明していただいた。
ぐーちゃんの口の中図解
右は下の奥歯が内側に尖っている箇所をカットした程度。
しかし、左側(以前、上の歯を抜いた側)がかなりガタガタになってしまっていました。上の歯は、手前の2本が短めで、奥の歯が長くなっています。そして下は、逆に前の2本が長くなっていて、奥の歯が短めだけど内側に尖っていた。
そこで、青い線のようにカットしていただいた。
左の上下については、あえて少し段差を残したままになっている。そうしないできっちり揃えてしまうと、そちら側の歯を使わないようになってしまい、これから更に悪くなってしまう可能性が高くなるそうだ。
こうしてあえて少し段差を残すことで、そちら側の横運動を促進させ、次第に歯並びが補正されて行くことを期待しているのだそうだ。
ただし、このような状態になった歯は、一度の治療では直らず、1ヶ月おきくらいに、初回を含めて2〜3回の歯削りをすることで少しずつ治していく必要があるということだった。
ぐーちゃんは、病院ではやはり野菜を食べないが、強制給餌をしたところ、すごく喜んで食べたそうだ。やはりお腹がすいているようだ。
あと2,3日は野菜が食べられない可能性が高いので、強制給餌(といっても、摩り下ろした野菜をお皿に入れておけば自分で食べるらしい)をするようにとのことだった。 あぽちーの方は、病院では緊張のせいか、あまり食欲もなく、うんちもほとんどしなかったそうだ。家に帰ってから様子を見てくださいといわれる。
それについては、家に帰ったとたん、トイレでやわらかうんちを大量にした。野菜もバカスカ食べた。やっぱり臆病な性格が出ちゃったみたい。
うんちについては、どこまで・・・?と思うくらい大量に柔らかいのを出しつづけている・・・。
ぐーちゃんの方は、すりつぶした野菜もあげるが、そちら少し食べてプイっとしてしまう。心配したが、自分で牧草や野菜を食べ始めた。どうやらそっちの方が美味しいらしい。食べるのなら心配ないので、とりあえず様子を見てみることにする。
さて、家に帰ってきて大問題が発生した。
なんと、せっかく2匹で預かっていただいたにもかかわらず、家に帰ってしばらくするとあぽちーがぐーちゃんを追い掛け回して、一触即発の事体に・・・。
しばらく様子を見たが、ぐーちゃんもあぽちーもお互いに緊張した状態。
結局、夜の3時頃には、これ以上は危険と判断して、あぽちーをサークルに閉じ込めることになってしまった。
去年の悪夢の再来???という思いが頭をもたげ、かなり暗い気持ちになる。
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ぐーちゃん歯削り
| 2001年2月11日(日) |
この間から、ニンジンを中心に野菜の減りが少ない日があったりしていたので、気にして見ていたが、どうも、ぐーちゃんの食べる量が少ない感じがしていた。野菜をあげると喜んで走ってくるんだけど、どうも食べるスピードが遅い気もする・・・と不安に感じていた。
それでも、昨夜も野菜は食べていたし、今朝のペレットもきれいに食べたのだが、大好きなアシタバをあげても、あぽちーが3本食べる間に、やっと半分ほどしか食べない。それもいつも最後に食べる茎の方から食べて、葉っぱの方は減りが少ない。他の野菜も口をつけるのだが、どうも食べるスピードが上がらない。
茎の方が食べやすいこと、葉っぱが食べにくいこと、ペレットは食べれること、食欲はありそうなことを考えると、どうも歯の噛み合わせが悪くなっているのではないかと思う。最近、うんちも減っているので、胃腸のことも考える(最悪、癌の転移も)。
午前中は、マンションの理事会があったため、午後からミ・サ・キ動物病院に行く。 あぽちーは、どう見ても元気そうなんだけど、2匹を離す危険は犯せないため、一緒に・・・。
診察の結果、体重は1.75kgで変わっておらず、体重が減るほど食べる量が減っていない、もしくは食べなくなってから時間が経過していないことがわかって、ちょっとだけ安心する。
聴診では、胃腸の動きが少し弱っている程度と診断。
次は、お腹触診。今回も念入りに触っていただくが、転移等によるしこり等は特になかった。ただし、胃腸の中身が少なくなっているようだったため、やはり今日はあまり食べていないようだった。
ここまでで、とりあえず内臓の方には、特に異常はなさそうだと思われる。
そして、歯を診て頂いた。不安に思っていた通り、前回の検診時に「少し悪くなってきている」と言われていた左上臼歯(抜歯した歯の前の歯)が伸びてきており、その下側の歯が短めになっていた。
いわゆる不正咬合で起きる、伸びた歯が舌を傷つけるようなことはないが、おそらくその伸びた歯のせいで、横の擦りあわせの動きができないために、うまく野菜が食べられないのではないかと思われるということであった。
現に野菜を食べにくそうにしているため、また、このまま放っておいて、胃腸が悪くなることにより他の病気を併発することを防ぐために、歯を削る処置をしていただくことになった。
処置は明日になるので、今日連れて帰るかどうするかを相談。
明日の午前中にまた連れてきて、夕方引き取りに来るのはたいへんなので、できれば今晩病院に預けて行きたいが、またあぽちーとぐーちゃんを離してまた仲が悪くなったら心配だし・・・と困っていると、先生が「じゃあ、あぽちゃんも一緒に今晩お預かりしましょうか。」と言って下った。車での移動用にちょっと小さ目のケージを使用しているので、一晩ならこのまま2匹一緒に・・・ということで、そのまま2匹を預かっていただくことに。
ということで、今晩はこの部屋に一人。うさぎーずがいないと静かで寂しいです。
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