● 鍼治療の様子
- まず太ももの内側で脈を取ります。
調子が悪いと、脈が弱いです。
- 最初に首の後のツボに鍼を打ちます。
このツボは、全身の調子を整えるためのツボだそうです。
いきなり患部のツボを刺激すると、強すぎてくら〜〜ってしたりするそうです。


- 背中のツボを鍼ではなく、ツボを刺激する道具?で刺激。
6箇所くらいかな?

- 右膝の下にある、胃のツボに鍼を打ちます。
- いつもはここで終わりですが、3/31はこの後、お尻のツボを機械で刺激しました。
何にきくツボかは聞き忘れた・・・。
- 最後にまた太ももの内側で脈を取ります。
鍼の前と後では、強さが全然違います。
(私も一度前後で触らせていただきました。)
鍼治療中も常に脈やお腹の動きを確認して様子をみながら治療してくださいます。
鍼は差される瞬間に、ビクッとする時もありますが、
おおむね無反応で、打っている間はなんだか気持ち良さそうです。
鍼の効き目については、個体差があるようですが、
ぐーちゃんの場合はとても効果があるようです。
鍼治療は、薬の治療に比べて即効性があるそうですが、
逆に効き目がそれほど長く続きません。
なので、鍼による治療は、1回ではなく、繰り返し行う必要があります。
症状が重い場合は、間をあまりあけないで継続的にするようですが、
ぐーちゃんの場合は、私の事情もあり1週間に1回のペースです。
調子が良くなっても、1回で止めてしまうと、またそのまま調子が
下降してしまうことになります。

Copyright (c) Kaoringo, 2001
Last Update:2001.03.31
First Edit:2001.03.31
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